一枚の半紙に向かうとき、あなたはもう「遠くから日本を懐かしむ人」ではありません。
あなたの書いた一枚は、山口県光市、築176年の古民家に届きます。芦辺書苑の師範がそれを見て、朱を入れ、あなたの歩みは段級という正式な系譜の中に記されていく。ニューヨークでも、パリでも、シンガポールでも——筆を持ったその瞬間から、あなたは日本文化を受け取る人ではなく、日本文化に連なる人になります。
受け取る。連なる。伝える。
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つながりの地図
いま、灯っている点はまだ多くありません。
けれど、この地図の余白はすべて、これからの可能性です。
次の一点は、あなたの街かもしれません。
三段の道
毎月、新しい手本がデジタルで届きます。画面で手本を見ながら書き、書いた一枚を送れば、師範の朱が入って還ってくる。この往復が、稽古の時間をつくります。
あなたの上達は、段級として正式に認定されます。それは芦辺書苑の系譜に連なる記録——日本の書の本流の中に、あなたの名前で刻まれていく歩みです。
あなたの一枚を見る人
芦辺書苑 常任理事
長年にわたり書を指導し、一枚一枚に朱を入れてきました。海を越えて届く半紙にも、同じ手で向き合います。
芦辺書苑 理事
二代にわたって書を継ぐ。親から子へ受け継がれてきたその手が、いま世界の稽古とつながっています。
お送りいただいた一枚は、山口県光市の築176年の古民家に届きます。ここは稽古場であり、暮らしの場であり、世界中から届く半紙が集まる場所です。
受講者の声
手書きの大切さを改めて感じ、日本語の新発見もありました。国字が沢山あることも教えていただき、意味深い時間になりました── 受講者の声より
他の国に住んでいる生徒同士でも、道具などの情報を共有できたりして、とても有意義な時間でした── 海外で受講中の方
時折、世界中の生徒さんのご当地のお話などもうかがえて、興味深いです── 海外で受講中の方
バタバタする日常から、オンラインのクラスは一息できる空間です。マイペースで続けたいと思います── 受講者の声より
書道をしながら人と繋がりたい方にも向いていると思います。海外からも受講できる、師範取得につながるオンラインコースはとても魅力的です── 無料体験を受けた方
はじめ方
いきなり始めなくて大丈夫です。まずは、オンラインの無料体験説明会から。書道のこと、段級のこと、海外での続け方をお話しし、実際に少しだけ筆に触れていただけます。「自分にもできそうか」を確かめてから、ゆっくり決めてください。
海外からもご参加いただけます。費用はかかりません。まずは話を聞いて、筆に触れてみるところから。ここで始めると決めなくてかまいません。
説明会のあとの流れ
始めたいと思ったら、オンラインで数分。海外からでもお手続きいただけます。
筆や紙などの道具一式は、お住まいの国に合わせて海外へお送りします。手本はデジタルでお届けします。
あなたの一枚が、光市の古民家に届きます。
入会金はありません。月々の目安や道具の詳細は、説明会またはお申し込みページでご確認いただけます。
筆を持つのに、遅すぎることも、遠すぎることもありません。
最初の一歩は、無料の説明会から。